「終の棲家」 作詞 yumej
- ポップス
- 27 再生
この曲の歌詞
「終の棲家」 作詞 yumejさん
流れる雲を 目で追いかけて
乗ってみたいな あの雲の上
ときの朝には 鶯の声に
ときめきいだき 春の草花
ゆったり歩く 田んぼ道よ
あれこれ思案 結論は出づ
それでも巡り 変わらずここに
季節は春 柔らかな風が吹く
遥かな山々 残雪はかすか
のどかな風景 変わらぬ故郷
飛びゆくしらさぎ 青空悠々と
往年の道末 悠然かと
歩幅に見合う この世の時勢
あれこれあるが 流れ過ぎ行く
変わらずここに 巡りくる日々
季節は春 柔らかな風は吹く
雄大にある 山々の頂
自分はどうだと 問いかける
故郷に 故郷に
終の棲家はここにあり
故郷に 故郷に
終の棲家はここにあり
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- yumej
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
yumejさんとの4曲目はバラードです。「終の棲家」は最近よく聞く言葉ですね。
自分の年代にも当てはまる言葉ですのでより親近感が湧く気がするのでしょう。
この詞には違うメロを考えていたのですが、シンプルなメロとアレンジをというyumejさんのご希望をいただき、
シンプルなもので作りました。
僕の終の棲家はどうなるのかな。。
yumejさん ありがとうございます。ではどうぞ。
「あぁ日本のふるさと 」良い響きですね。
田舎暮らしは、不便があり、若い者は便利のいい町、
あるいは職などで田舎から移り住み、過疎となる村があるなか、
「終の棲家」となる場所が、まさしく田舎に戻るということ、
これから始まる第2の人生にと、ふと思って書きました。
MILKさんにはいつもわがまま放題いってごめんなさい。
ゆったり流れる川のように歌っていらっしゃるMILKさん、
とてもい感じです。
お時間があったら、最後までどうかお聴きくださいませ。
コラボメンバー
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