残響
- ハードロック
- 94 再生
この曲の歌詞
そんな顔であたしを見て 夢見て笑ってないで
そんな覚悟は何もないし 付けるだけの値打ちはない
逃げ出す瞬間はいつだって 心得てるから
裏切りの扉を開ける心は痛まない
そんな顔で傷つくのは 早すぎきる勘違い
深くまで追ってこないのは 何かに怯えているから
期待しながら楽しんだだけ 壊さないように
抑えているのは零れ落ちそうな雫
少し 遠い マルボロの香り
光 翳り 足音と
混ざりあうのは衝撃の残響
言葉を選んで 慎重なのは弱すぎるから
代償はいつも予想をはるかに超えるし
部屋に煙る メビウスの香り
隙間 のない 苛立ちに
混ざり合うのは衝撃の残像
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 高尾
- 作曲
- oza 高尾
- 編曲
- oza
作品紹介
1年以上、曲を公開していませんでしたが久しぶりの高尾さん
とのコラボです。
ヘビーな中にポップなテイスト、と言いますかキャッチーな歌
にロックなサウンド、みたいな以前公開した楽曲と統一感のあ
る方向性の曲なのですが、それを踏まえて作り終わって感じた
のは、高尾さんのボーカルが緩急自在な非常にアビリティの高
いもので、結構前に作ったオケなのですがこの歌詞とメロディ
がのることでえらい格好良くなりました。結果、私の勝手な印象
ですがマイケルシェンカーで言うと「黙示録」のようなイメージに
なったなーと思いました。
お久しぶりな公開です。
本当にずいぶんと前ozaさんからお預かりした曲になります。
歌入れが終わった時、あまりの時間の経過に送るのも躊躇したくらいです。
私の色々な不手際もあり、公開がさらに3ヶ月も伸びてしまってすいません^^;
絶叫的な声も一部に入ったボーカルだったでMIXで扱いにくかったと思いますが
聴きやすい感じにMIXして頂きました。
歌詞を1番まで書いて仮歌を入れたのはだいぶ前なんですが
ozaさん特有の渋さと煌びやかな音色のギターを聴くうちに
もっと大人な感じの歌詞が曲調に合うかな・・・?
と考え直して歌詞を書き直してます。
コラボメンバー
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