まるで子犬のように
- フォーク
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この曲の歌詞
まるで子犬のように
1 ため息まじりの風が吹く 冷たい心に エリを立て
疲れた身体を 横たえる やすらぎ 探してる
いつしか 笑うことさえも すっかり忘れてしまったか
ひび割れた爪を噛み ただ夜を 待ってる
まるで 子犬のように まるで 子犬のように
何かにおびえた顔で うつむき歩く 俺がいる
2 マニュアルばかりの部屋の中 トラップばかりのハカリゴト
100秒刻みでくり返す 静寂と喧騒
誰のために働いて 誰のため 年老いてゆく
叫びは風の中 時計は止まらない
まるで 子犬のように まるで 子犬のように
鎖につながれたまま 息をひそめる 俺がいる
若さゆえの先走り 頭かくして尻を出し
白くなった髪は抜け ノルマがこなせない
まるで 子犬のように まるで 子犬のように
明日におびえながら うなだれ歩く 君がいる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
久しぶりにアコギとハーモニカで歌ってみました。
こういったギブソンをばりばり弾きまくる曲を無性にやりたくなるバイオリズムが年に何度かあります。
年齢的にこんな歌詞はライブとかでは歌いにくいので、良かったらヘッドフォンでこっそり聴いてみてください。(笑)
ミキシングはうらぱんさんにお願いしました。
youtubeはこちらです⇒https://www.youtube.com/watch?v=_L4MfUuuIzo
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