adagio~アダージョ / soramitacotoca
- Jポップ
- 135 再生
この曲の歌詞
レースのカーテン揺らして
夏の気配がそよぎだす
窓辺に置いた一輪挿しの
花びらも涼しげに
日ごとに賑わう木々たち
羽を休める小鳥たち
当たり前のように過ぎていく
日常の愛おしさ
何も語らずに本を読む
あなたを横目に豆を挽く
香ばしい香りが漂えば
ありふれた夏日(なつび)の午後
*
移ろう季節を感じて
時に少し贅沢して
そんな風に生きていけたなら
それだけで十分です
どちらが良くてどちらが悪い
哀しい言葉が流れ飛んだ
そんな想い出も振り返れば
時間(とき)に刻んだアルバム
一日 一月 一年と
手織り続けた日々の暮らし
織成す模様の彩りは
私たちのオリジナル
*
何も語らずに本を読む
あなたの指先が奏でている
めくるページの音色はいつも
穏やかな愛のメロディ
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 空見子
- 作曲
- うらぱん
- 編曲
- うらぱん
作品紹介
adagioとは「ゆるやかに」という意味の演奏記号のひとつでもありますが、
もともとはイタリア語の「くつろぐ」という言葉からきています。
イタリア語はわかりませんが、中学高校と吹奏楽部だったので
これらの演奏記号には親しみを感じています。
いちばん くつろげるときって どんな時だろう?と
珈琲を飲みながら考えていたときに思ったのは、
やはり自宅でのんびりしてる時間でした。
そんな我が家のワンシーンみたいな歌詞に、うらぱんさんが曲を付けてくださいました。
GW中ということもあって、外出してもしなくても、
ご夫婦一緒にいる時間が長いことと思います。
普段は、眼中になくとも、こんなときくらい配偶者のことを考えてあげてもいいですよね^^;
かすれが酷くて聞き苦しい私の声が うらぱんさんの魔法でなんとかなりました。
ラストまで聞いてくださると嬉しいです。
お~ こんなところに〇〇が・・・という楽しみがありますから(^^)
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ちょうど今頃の季節をイメージしていただけるような歌詞にしました。
初夏の風の心地よさみたいなものが伝わると嬉しいです。
子育て期の過ぎたアラフィフ世代のご夫婦をイメージしています。
youtube動画あります。
歌詞提供をいただいたのを機にフレンドになった空見子さんに、曲を提供させていただきました。
曲は山下達郎&竹内まりやご夫妻のイメージで書いてみました。
稚拙な演奏ではございますが、竹内まりやばりの空見子さんのボーカルをご堪能くださいませ。
コラボメンバー
kumico_sora
詩を書くこと、写真を撮ること、イラストを描くこと、音楽は聞く
うらぱん
天地真理さんのカバーを中心に活動しています。ドラム以外はでき
コメント19
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