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店の名は「鈴音」

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歌詞本文

生まれも育ちも
もうとっくに捨てた
貧乏暮らしだった
血縁も途絶えて

町を転々とし それなりに暮らした
夜の世界を知って 生きる術(すべ)知った

ここまでくるのに 話せば長くなる
精一杯に生きたわ

わたし、がんばったの 
夢だったのよ
苦労した甲斐あって
小さな店だけど

お店の名前はね 神楽鈴(かぐらすず)のように
繁盛するように 鈴の音と書いて

鈴音(すずね)にしたいのよ あなた着てくださる
絶対にきてくださいね

鈴音よ、覚えてね 着物がいいかしら
お待ちしていますわ


鈴音(すずね)にしたいのよ あなた着てくださる
絶対にきてくださいね

鈴音よ、覚えてね 着物がいいかしら
お待ちしていますわ お待ちしていますわ

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