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ほおずき揺れて

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歌詞本文

道々摘んだ、名も無き草花
紡いだ月日、数して束ねた

流れる雲に行き先聞けば
懐かしい顔がひとりふたりと見え隠れする

元気でいますか 
変わりないですか
あれこれ案じて、夕映えの空へ
そういう僕は石くれを避(よ)けて 
何はともあれ暮らしております

ほおづき揺れて、カラカラカラカラ
風立つ古道で誰と話すやら

帰れぬ人よ 待ちわびる人よ
次の折にはきっと会えるでしょう

それぞれの場所、想い想われて
ふるさと、ふるさと 遠く離れても繋がっています

元気でいますか 
変わりないですか
あれこれ案じて、夕映えの空へ
そういう僕は石くれを避(よ)けて 
小さな倖せ、なんとか生きています

生きとし生けるもの
この世は縁なりて

ほおづき揺れて、カラカラカラカラ
風立つ古道で誰と話すやら

2021 0808

〜附曲をいただきました、有難うございます〜

この詩から生まれた作品

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39
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作品紹介

[music]91174[/music]ぺん

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