ほおずき揺れて
- フォーク
ゆめじ黄 / まぼろし
- 39 再生
この曲の歌詞
道々摘んだ、名も無き草花
紡いだ月日、数して束ねた
流れる雲に行き先聞けば
懐かしい顔がひとりふたりと見え隠れする
元気でいますか
変わりないですか
あれこれ案じて、夕映えの空へ
そういう僕は石くれを避(よ)けて
何はともあれ暮らしております
ほおづき揺れて、カラカラカラカラ
風立つ古道で誰と話すやら
帰れぬ人よ 待ちわびる人よ
次の折にはきっと会えるでしょう
それぞれの場所、想い想われて
ふるさと、ふるさと 遠く離れても繋がっています
元気でいますか
変わりないですか
あれこれ案じて、夕映えの空へ
そういう僕は石くれを避(よ)けて
小さな倖せ、なんとか生きています
生きとし生けるもの
この世は縁なりて
ほおづき揺れて、カラカラカラカラ
風立つ古道で誰と話すやら
2021 0808
〜附曲をいただきました、有難うございます〜
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ゆめじ黄
- 作曲
- まぼろし
- 編曲
- まぼろし
作品紹介
ゆめじ黄
お盆、雨雨雨です。
集中して降る地域のかたは、
命を守る避難をお願いします。
当方も家の前の道路が冠水してます、
がここで止まってくれるといいです。
そんな中、まぼろしさんから素敵な歌が
到着しました。
ふるさとに帰れない、大事な人が帰らない、
そんなさみしいお盆ですが、必ず明けるはず、
そのときまで辛抱です。
宜しくお願いします。
まぼろし
皆さん、お盆休み。。あいにくの大雨とコロナで・・・大変ですが、身の安全を確認してから、お過ごしくださいませ、今回も、ゆめまぼろし。ゆめじさんの素敵な詩の世界に気持ちょく歌わさせていただきました、お時間のある時に、聴いて頂ければ幸いです。
コラボメンバー
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