本当は君のほうが辛かったのだろう
- ロック
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この曲の歌詞
君は突然僕から去ってったごめんねと一言言い残して
笑顔を作ってたけど目には涙を浮かべ
精一杯の優しさを僕に残してった
月の光がやけにきれいに輝いていて
時が苛立つくらいにゆっくり過ぎ去ってった
君はとてもひどい人だと僕は思っていた
本当は君のほうがずっと辛かったのだろう
君は僕のどんなわがままでさえも
いやな顔もしないで聞いててくれた
それなのにその時だけはどんなに頼んでも
何にも答えないでただうつむいていた
遠くの音がやけにはっきり響き渡って
本当の哀しみというものが心に染み渡ってった
君はとても残酷な人だと恨んでもいた
本当は君のほうがずっと傷ついてたのだろう
月の光がやけにきれいに輝いていて
時が苛立つくらいにゆっくり過ぎ去ってった
君はとてもひどい人だと恨んでもいた
本当は君のほうがずっと辛かったのだろう
君はとても残酷な人だと憎んでもいた
本当は君のほうがずっと傷ついてたのだろう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- SHIGERU
- 作曲
- SHIGERU
- 編曲
- SHIGERU
作品紹介
二度目の投稿です。珍しくメロディーと歌詞がほぼ同時にできた曲です。
コメント14
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