残像
- ポップス
- 55 再生
この曲の歌詞
この街のざわめきさえ
届かない部屋の片すみ
アルバムをめくるように
記憶を 辿っている
いつかは見失うと
知らず 過ごした日々が
どうして こんなに
優しく私を包むのでしょう
今ごろ どうしているのか
問いかけたりはしないけど
季節がめぐる そのたびに
ふと あなたを想うのです
夕暮れの雨 土の匂い
水たまりに映る空も
歩道も 街も なにもかも
あなたに 繋がるのに
水面が揺らぐように
季節が移ろうように
言葉に出来ない想いも
いつかは消えるのでしょう
あなたを知る この景色が
かたちを変えてゆくたびに
大切なものを またひとつ
失くしたようで切ないけど
今頃どうしているのか
今さら知りもしないけど
柔らかな風が吹くたびに
ふと あなたを想うのです
今でも笑顔でいるのか
今さら知る術もないけど
あなたの幸せをきっと
また 願ってしまうのです
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Rain.
- 作曲
- Rain.
- 編曲
- Rain.
作品紹介
■ Looking Back - EOS B900 × Rain.
このところ、懐かしい音を聴きあさっては公開しているのですが、
この曲は、シンセサイザーを購入して1年ちょっと経ったころに、
ようやくカタチにできた、個人的に思い入れのある1曲です。
今では骨董品のシンセザイザーも、当時はまだ最新機種で、
当時一番高い買い物だったりして、コピー曲や曲を作りたい!と
買ったのだけど、そもそもコード?和音?と、そこからの
スタートでした。
なんとか使えるようにならないとマズいかも、というかマズいよね!
という不純さが原動力になったのですが…。
カタチになったときの喜びは、ものすごく大きかったです。
(キックは、入れたはずが無くなってました。最大発音数…??)
この音は、シンセを購入した楽器店にて知り合った、友人に
録っていただきました。
わけあって音信不通になった今も、元気かどうか気がかりです。
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