祭囃子に
- 作曲募集中
- 182 閲覧
歌詞本文
祭囃子に 誘われて
歩いた道 想い出の道
握りしめた 妹の手に
夜道の怖さ 忘れてた
何を買おうか 食べようか
見るものみんな ほしくなる
二人で食べた かき氷
口の中まで まっかっか
並ぶ屋台に ちょうちんの
灯りに胸 ときめかせてた
ぐずりだした 妹の手に
もたせたものは りんご飴
あれは何かな できるかな
見るものみんな 楽しそう
打ち上げ花火 鮮やかに
咲いた咲いたよ 心まで
何を買おうか 食べようか
見るものみんな ほしくなる
二人で行った 夏祭り
遠い昔の 夢の中
作品紹介
朗読はこちらへ
6つ違いの妹は背は私より低いし体重も私より軽い。
顔も違うと思っていたのだが
通夜や葬儀で久々に逢った時
子供たち曰く「同じ顔してる」そうです。
そっくりなのがふたりいるって言われた。
性格はかなり違うのだけどね。
どっちかというと妹のほうが姉に見られる傾向がある。
それだけ私が頼りないってことか?
子守りしたり運動会のお弁当作ったり
共働きの親に代わって世話してきたからか
いまだに小さな妹の感覚が抜けないのだけど
確かに妹のほうがしっかりしてる。
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。