寂しい女の独り言(歌あり)
- 166 閲覧
歌詞本文
独り手酌で 呑む夜は
別れたあの人 思い出す
冬はこたつで 丸まって
夏は縁側 夕涼み
注いで注がれて ほんのり酔って
もいちど二人で 呑みたいよ
もっと優しく していたら
喧嘩もしないで 済んだよね
弱さ切なさ 受け止めて
みんな分かって あげたなら
ふたりぼっちで 肩寄せ合って
今でもおんなじ 屋根の下
風の便りが 途絶えても
季節が思い出 連れて来る
春は浮かれて 花見酒
秋はしんみり 月見酒
いつも一緒に いてくれたよね
どうしているのと 独り言
コメント4
コメントを読むには、ログインが必要です。