ぼくの空へ
- Jポップ
こおき / 彩本侑里
- 42 再生
この曲の歌詞
“ぼくの空へ”
臆病な優しさが
自由に生きることを 躊躇わせて来た
誰も傷つけたくない 傷つきたくないと
輝いている人を
羨みながら歩く 敷かれたレールを
夢はそこにはないけど 期待に応えたくて
そんな自分に さよならしよう
気付いた時が 始まりなんだ
間に合うね 今ならば
旅立つよ 今すぐに
この場所から ぼくの空へと
胸の奥 閉じ込めた
思いを解き放して 自由になるんだ
風に背中を押されて 大地を強く蹴って
頼りない翼でも
飛べるよ 遠く高く 迷いを捨て去り
何も恐れず 時には どんなに傷つこうと
夢で心を いっぱいにして
違う世界へ 望むところへ
大丈夫 もう僕は
向かい風も 嵐さえも
越えて行ける ぼくの空まで
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 彩本侑里
- 作曲
- こおき
- 編曲
- こおき
作品紹介
こおき
はじめて彩本侑里さんの詞に曲をつけさせてもらいました。
相も変わらぬ日常のなかでも、心の解き放ち方ひとつで自由になれたような気がするものです。
遠く高く飛びようのない高齢者としては、そんなふうに考えることにしてます。
彩本侑里
こうきさんとの初コラボ作品です。
投稿したのは6月23日でした。 見送られたものと諦めていた頃の附曲のお誘いは、私には嬉しいサプライズでした。
先にメロディーを考えておられたそうで、公開まではあっという間でした。
こうきさんの誠実なお人柄がメロディーと歌声に表れているような、清々しい歌となりました。
コラボメンバー
コメント12
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