薄紅(Vocal Less Version)
- ポップス
- 7 再生
この曲の歌詞
壊れかけた心の隅で
その笑顔に救われていた
僕はどこかで信じてた
君との時間(トキ)は永遠だと
だけども君は 僕一人残し
散る桜のように はかなく消えた
桜が散るその儚さに
君を重ねて泣いて崩れ
雫は雨の色にも似てて
君は舞い散る桜のように
川に浮かぶ薄紅は
君と見た形の無い
思い出だから僕は
それを見る度思い出すだろう
君が笑ってた あの季節を
二度とは会えない その笑顔を
散る薄紅一つ一つに
浮かんでは散って消えてく
声はもう散る桜には届かない
君には二度と届かないんだ
桜が散るその儚さに
君を重ねて空を見上げ
雫は雨の色にも似てて
君は舞い散る桜のように
散る薄紅一つ一つに
君が浮かんでは散って消えてく
声はもう散る桜には届かない
君には二度と届かない
散る薄紅涙は雨のように
咲き誇る桜を静かに叩く
君と薄紅を散らすように
君と薄紅を散らすように
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Cacopholics
- 作曲
- Cacopholics
- 編曲
- Cacopholics
作品紹介
恋人との死別をテーマに作りました。
季節が丁度春だったので、桜と、その桜が散る情景。それに重ねる死別した愛する人の面影。
そういったものがテーマになっています。
当方、当時精神病が悪化し、精神病院の施設内から見える桜をみてこの歌詞を書きました。
当然曲に合わせて改稿はしていますが、概ねもとの雰囲気を流用しています。
ちなみに、当時精神病院入院を期に愛する彼女から別れを告げられてこの曲を作りました。
その辺りの感情が歌詞から伝われば幸いに思います。
相変わらず、ドラムからギター、ベースなど全ての楽器を一人で行っています。
その為、拙い部分も多々あると思いますが、辛らつな意見でも構いませんのでご意見を伺えればと思います。
宜しくお願いします。
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