Silent Pain
- ロック
- 18 再生
この曲の歌詞
壊れた光浴びて静かに目を閉じた
あまねく空は光溢れて僕を誘う
遥か遠くに輝く貴女の様な光(シルシ)に
届かないと知りながらも 手を伸ばす
声は届く?
遠い遥か昔愛が過ぎた二人に
重ね合う僕らの影
届かない対岸
切なさが刻んでいく貴女へのこの想いが
この胸を切り刻む度痛みを覚えたから
切なさに刻まれてく星の様な光に
狂おしく求めるのは君の微笑みと温もり
……痛みに変わっていく
風にその行方を尋ねても分からない
もし君が貴女にまで行くのならば、伝えて
星の様な光がまた今日も一つ増えてく
もしこれを痛みと呼ぶなら
早く朝日で消して
愛しさに壊されてく僕の小さな想いが
輝きに充ち溢れるこの川を越えれば良いと
……静かに痛み出してく
何処に向かえばいいの?
時が僕を追い越していく
あの空の光になる前に貴女の手を……
……愛しさが重ねていく切ない思いを抱き
幾つもの夜を超えた星の川の二人の様に……
切なさもこの痛みも貴女を想う光
この光抱いて超える星空の果てに
貴女が笑っていてくれるから
……Silent Pain
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Cacopholics
- 作曲
- Cacopholics
- 編曲
- Cacopholics
作品紹介
五年ほど前の曲になります。
イメージは天の川ー。
ドラムは打ち込み。
それ以外は全て一人作業でがんす。
宜しくお願いします^^
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