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また明日

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歌詞本文

1.
寝坊した太陽が あくびをして のんびりと この町を照らしてく ほら
窓の向こう流れてく この景色は再放送? ぼくらまた 眠った

石コロみたいに悲しみは どこにでも転がってるのに
つまづくことさえ想像も しないで また今日を読み飛ばした

Ah つまんない授業も オチのない会話も
どうしてだろう? きみとなら 意味がある

Ah 何気ない今日と おんなじ明日が来ますように
この気持ち 伝えたい

2.
高いビルの頭上を どや顔して スクロールで 泳いでく 雲がいた ほら
ぼくたちはうわの空 忘れ物は胸の奥 鍵付きのダイアリー

たいした秘密なんてなくて 打ち明ける勇気ないだけ
明日の風にあずけないで きみの声が歌がいま聴きたい

Ah くだらない映画も 星のない夜空も
どうしてだろう? きみとなら 意味がある

Ah なんにも無い日は 日記に書けない
その余白に 大切を隠してる

Ah もしも運命を やり直せてもね
ぼくらがまた 出会えなきゃ 意味がない

Ah 何気ない今日と おんなじ明日が来ますように
手を振るよ また明日

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