海鳴りを聴きながら
- Jポップ
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この曲の歌詞
海鳴りを聴きながら
作詞:石元 龍之介
1 波止場の片隅で 靴を光らせ
パイプくゆらせ 想い出ばなし
酒場のカウンターで 指を鳴らして
グラス傾けて ため息ひとつ
「ああ 長く生きてることは ちっとも幸せじゃない
ああ 昔にあった事が 昨日の出来事のよう」
少し前屈みの 老人ひとり
祈っているように 居眠りをする
2 「俺が若い頃 唄っていた歌は
調子外れの ブルースだけど
赤いドレス着た 女達が
キッス投げてよこした事もある
ああ 長く生きてることは ちっとも幸せじゃない
ああ 昔にあった事が 昨日の出来事のよう」
腕に刺青の 老人 ひとり
夢見ているように 居眠りをする
「ああ 長く生きてることは ちっとも幸せじゃない
ああ 昔にあった事が 昨日の出来事のよう」
夜更けの酒場には 老人ひとり
海鳴り聴きながら 眠ればいい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 石元 龍之介
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
- バンカース浜中
作品紹介
いよいよ終盤になりました恒例(?)の石元龍之介作詞シリーズ第6弾。
今回はバンカースには珍しくシャッフルビートにして、少しPOPな感じを出してみました。
【ああ 長く生きてることは ちっとも幸せじゃない】
僕より一回り以上年上の老師ならではのフレーズで、個人的にはまっこと胸に染みるぜよ。
中高年の方、是非聴いてみちゃってください。
youtube⇒https://youtu.be/k0xSKXkFmRM
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