春待ちぼうけ
- ポップス
- 23 再生
この曲の歌詞
窓を打つのはあなたなの
つよい風やんだあと
そっと窓を開けてみた
いつの間にかすぐそこに
木々は芽吹き甘い香り
頬のかかる春の日差し
※長い長い間待ち続けていた
山も谷も村も白い雪に
埋もれたままずっと ム~
窓を開けて飛び出すの
谷を駆けおり風に乗って
あなたほら向こうで待っているの
白い大地に小さな
動物たちの足跡
晴れ渡る空にさえずる鳥
雪解け水の音がする
小川のほとりふきのとう
春の気配感じながら
※くり返し
雲のゆくえ追ってみるの
いつか忘れた宝物
あなたほら向こうで待っているの
夢心地に待っていたの
あなた笑ってたずねる
それはそれは遠い春の出来事
風はそよぎ森を抜け
はるか遠くこだまする
あなた笑顔の向こう青い空
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 田中きっこ
- 作曲
- 田中きっこ
- 編曲
- 田中きっこ
作品紹介
アートワークは去年2月帰省の際に立ち寄った
秋田県横手市、400年の伝統行事「かまくらまつり」です。
子供の頃父や兄と一緒にかまくらを作ったことを思い出しました。
毎日々、間断なくふるふる・・雪を見上げながら
一体いつになったら春はくるんだろうー?!と、すっかり
待ちくたびれて待っていた少女のお話。
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