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案山子

  • Jポップ
  • 12 再生

この曲の歌詞

ぼくは空っぽな頭で 生きているんだ
マジックで書いた顔で 笑っているんだ
誰もいない空に向かって 両手を広げて
なんだか悲しそうに 立っているんだ

頭にとまるカラスに
馬鹿にされて
それでも へらへらと笑っているんだ

ぼくは都会の街に立ってる案山子なんだ
笑いたくないのに 笑っているんだ
ぼくは都会の街に立ってる案山子なんだ
一本足で 懸命に 立っているんだ



ぼくは空っぽな心で 生きているんだ
古い新聞紙丸めて つめこんでいる
時代遅れのニュースを なんども読み返し
知ったかぶりに 歌なんか歌っているんだ

気まぐれなイノシシに
八当たりされて
それでも へらへらと笑っているんだ

ぼくは都会の街に立ってる案山子なんだ
ボロボロになっても 笑っているんだ
ぼくは都会の街に立ってる案山子なんだ
一本足で 懸命に 立っているんだ



自分の頭のハエも
追い払えないのに
きみを守る って そう 決めたんだ!


ぼくは都会の街に立ってる案山子なんだ
きみのそばで 笑いながら立っているんだ
ぼくは都会の街に立ってる案山子なんだ
一本足で 懸命に 立っているんだ


ぼくは都会の街に立ってる案山子なんだ
きみのこと いつまでも 笑わせたいんだ
ぼくは都会の街に立ってる案山子なんだ
一本足で 懸命に 立っているんだ

クレジット ORIGINAL

作詞
すぷりんぐぼーい
作曲
すぷりんぐぼーい
編曲
すぷりんぐぼーい

作品紹介

軽いポップ・ロック。ちょっと、ペーソスがるような、でも頑張るみたいな・・・

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