奈半利川恋歌
- Jポップ
- 21 再生
この曲の歌詞
奈半利川恋歌
1 うららかな陽を浴びて 田野からの道 北へ走る
カーラジオから 聞こえてくる いにしえの 恋の歌
奈半利から 野友を抜け 二又の渓谷へ
沁みるような 水の青さに 両手をかざしてみる
※ 奈半利川 どうかいつまでも 清らかなまま 流れて下さい
奈半利川 ほら鮎が跳ねた
君の横顔 かすかにくすぐる 夏の風
2 魚梁瀬ダム 慎太郎館 鮎乃瀬公園 モネの庭
ゆずの里で あめごを食べて 森林鉄道 見にゆこう
車瀬から 港まで 川沿いの道下れば
海と空との 交わりに だるま夕日が重なる
★ 奈半利川 どこまでも青く 優しい流れに 愛が溶けてゆく
奈半利川 想い出の山河
僕の心を 癒すのは 永久の古里
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
僕の古里である高知県東部を流れる奈半利川の歌です。
四万十川や仁淀川に比べると小さな川ですが、子供の頃よく遊んだ故郷の川です。
原曲は『仁淀川愛歌』でコードは全く同じです(笑)。
歌詞も少し変えてありますが、骨格部分はほぼ同じです。
5月GWにある奈半利町制100周年の記念イベント用に突貫で仕上げたのでこうなってしまいました(バンド練習が間に合わないため)。
言わば姉妹作としてこちらもよろしくお願いしたします。
YouTubeはこちら⇒https://youtu.be/-ynARVS1EQ0
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