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ルージュ

  • Jポップ
コラボ
バンカース浜中 / うらぱん
  • 54 再生

この曲の歌詞

ルージュ

1 ただ貴方に気付いて欲しくて 涙を隠さず泣いたの

女々しい奴だと笑わないで 淋しかっただけだから

いつか貴方と見た十六夜の月 肩にそっと頬を寄せて

子供のように無邪気に甘えた 夜のプロムナード

もしも可哀そうだと 思ってくれるなら

LINEを送るから 今すぐ 逢いに来てください

※ あなたの嫌いなルージュを引いて

今夜もひとり シャトーで  マティーニ飲んでます




2 そう貴方が思うほど私は 強い女じゃなかったわ

無理に背伸びして レディ気取って 強がっていただけ

あんなに嫌いだった お酒にすがってる 私なんて哀しい

はすっぱな女だと下げずまないで 昔の私じゃないけど

もう二人で会わないと LINEが来たけれど

最後に 私のわがまま 聞いてください

※ あなたの嫌いなルージュを引いて

今夜もひとり シャトーで  マティーニ飲んでます


いつも貴方の後ろを 小走りに付いてゆく

あの娘のような 可愛い女じゃなかったけど

☆ あなたの嫌いなルージュを引いて

今夜もひとり シャトーで  貴方を待ってます

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲
うらぱん

作品紹介

バンカース浜中

作品番号#396

うらぱんとのコラボです。

バンカース定番のマイナー調歌謡曲風フォークソングと言えばうらぱんさんなので、ご多忙のところ無理を言ってアレンジしていただきました。うらぱんさんは音楽の引き出しが幅広いので、アレンジに毎回色々な工夫を凝らしてくれます。

今回も作詞者の狙っている世界観を見事に増幅していただきました。

良かったら是非聴いてみてみださい。

youtube・・・・・・・https://www.youtube.com/watch?v=gCws-AluZew

うらぱん

アコギ弾き語りで原曲をもらったのですが、「シャトーでマティーニ飲んでます」という部分がとても引っ掛かりました。
シャトーだったらワインじゃねーのか?と突っ込みつつ編曲させていただきましたが、たぶん「シャトー」ってのは高知市にあるバーの名前なんですね。
ドラム、ベース、ピアノでリズム隊を作り、その後は到達点を定めずに、ボサノバ指引きのアコギにホーンを3つ、しまいにはオルガン、エレキギター、パーカッションと脈絡なく音を重ねております。
いくつになっても若々しいバンカース浜中さんの声をぜひお楽しみくださいませ。

コラボメンバー

バンカース浜中

人呼んで『土佐の吟遊詩人』作品数は現在540曲を超えました。

うらぱん

天地真理さんのカバーを中心に活動しています。ドラム以外はでき

コメント9

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