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紀子さん家の前の坂道~「俺たちの旅」より

  • Jポップ
  • 30 再生

この曲の歌詞

紀子さん家の前の坂道




1 ふざけ過ぎた徹夜明けの部屋に 眩しい朝の陽が差し込んでくる

バイトの時間までまだ少しあるから あと30分だけ寝ていよう

紀子さんはどうしているだろうか 夕べお母さんに叱られたかな

そろそろちゃんと仕事を探さないと いい加減に愛想をつかされそう

※ 10円玉を何枚も握りしめて タバコ屋の赤い公衆電話

ダイヤル回しては途中で止めた 今夜も偶然会えると良いな

紀子さん家の前の 紀子さん家の前の坂道

紀子さん家の前の 紀子さん家の前の坂道




2 卒業証書の入った筒 転がして 坂道を駆けたね子供みたいに

偶然この町でまた出会えた友と 同じアパートで暮らし始めた

紀子さんをもっと大切にしろと 酔ったカースケに殴られた夜

あなたは泣きながら両手を広げて 僕をかばってくれたっけ

☆ 二人歩いた神田川のほとり 手を繋ぐことさえできずに

「キスして良いかい」って言えなくて 街灯照らす横顔を見ていた

紀子さん家の前の 紀子さん家の前の坂道

紀子さん家の前の 紀子さん家の前の坂道


※ 今はまだ先のことは分からないけど あなたを幸せにしたいから

お嫁に行かないでと抱き止めた 月のおぼろな夜でした

紀子さん家の前の 紀子さん家の前の坂道

紀子さん家の前の 紀子さん家の前の坂道

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲

作品紹介

作品番号#379

1975年テレビドラマ「俺たちの旅」

オマージュソングです。

紀子さんはぐず六の彼女。

美人だったなあ・・・。

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