「雨の午後」 1565 作詞 舞
- 演歌
MILKHOUSE / 舞
- 22 再生
この曲の歌詞
「雨の午後」 1565 作詞 舞さん
水たまり 落ちる雨音
青春(はる)の目覚めに 耳すます
髪の乱れを 手櫛でなおす窓鏡
雨のしずくが ガラスをつたう
胸の鼓動が あなたの足音が
聞こえて来そうなそんな気がして・・・
心ときめく
雨の午後ひとり
逢いたくて 逢いたいほどに
心せつなくて 虚しくて
あなた想えば 駆けてゆきたい恋心
頬づえついた 春の夕暮
白いシーツの ベッドの冷たさを
あなたはわかっているのでしょうか・・・
夢の欠片(かけら)よ
雨の午後ひとり
胸の鼓動が あなたの足音が
聞こえて来そうなそんな気がして・・・
愛のうつろい 心も夢も
雨の午後ひとり
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 舞
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
舞さんとの演歌第3弾。街を歩いていると紫陽花の葉が青々とし、いよいよ雨の季節に
入っていくのかなと思い起こさせます。雨の日は外に出ることもおっくうになり、窓から外を眺めたりすると、
この詞のような感情になるのでしょうね。
舞さん ありがとうございました。 ではどうぞ
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