「雨の極楽寺」 1572 作詞 舞
- ラテン
MILKHOUSE / 舞
- 30 再生
この曲の歌詞
「雨の極楽寺」 1572 作詞 舞さん
恋の浮き草 浮寝草
ゆらりゆらして 梅雨(つゆ)の雨
想い重ねて 紡いだ絆
庭に華やぐ 七色の
女あじさい 極楽寺
二人執り持つ 縁結び
深いしじまの いにしえに
遠い汽笛の 夢まくら
髪にかんざし 紫陽花(むらさき)揺れる
戻る乙女の 儚さに
蛇の目相い傘 極楽寺
命みじかい 花化粧
盆のかがり火 雨あがり
はじく玉露(たまつゆ)二重虹(ふたえにじ)
指にひとひら 愛しむ花弁(はな)に
蛍飛び交う 下駄の音
御霊(みたま)合掌(くよう)の 極楽寺
今宵ひと夜の 紫陽花(はな)の亭(にわ)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 舞
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
舞さんとのコラボ4作目はラテンです。ハバネラですね。
舞さんの詞は素敵な演歌詞なんですが、いつも演歌ではと思い、今回はこのリズム。
詞の極楽寺は、遠州森の一ノ宮にあるお寺さんとのことだそうです。
紫陽花の薫り高い街中は雨が降ってより色濃く感じられ、特に雨上がりのむせるような熱気はこの季節ならでは。
散歩にもなかなか出られないでいる日々の時折の晴れ間にいそいそと出かけたくなります。
千葉公園では大賀ハスが見頃です。
舞さん ありがとうございました。ではどうぞ。
コラボメンバー
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