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雨音子守唄

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この曲の歌詞

雨音子守唄

あなたは雨に眠ってる街を見つめてる
忘れられた煙草の灰が窓辺に落ちた
あなたが何か言おうとしていることが 私にはわかるんです
でも今はもう少しだけ 私をそっとしておいて
出来ることなら二人このまま 限りなく静かな
雨音を子守唄にして 眠りにつきたい

あなたは壁にもたれて低い空見つめてる
ときおりの激しい雨音にひとつため息をついた
二人の別れの時だもの 何か言ってほしいんです
あなたはなぜそんなにまで 優しい眼ができるのか
この安らぎに別れを告げたら 涙色した
毛布にくるまりベッドの中で 眠ります

二人がだんだん冷えていくことが 分かるからつらいんです
あなたの腕 あなたの胸 あなたの肩にもたれて
このまま二人時間を止めて 耳を澄ませて
最後の時を奏でる雨を うらみます

クレジット ORIGINAL

作詞
フライトのモトちゃん
作曲
フライトのモトちゃん
編曲
フライトのモトちゃん

作品紹介

雨音子守唄/フライト  コンサートLive398  1984,11,25 川崎総合自治会館 での録音です

ノイズが入ってしまっているので公開していませんでしたが
音友さんに曲提供するため公開します
ゴエモンのソロボーカル曲は貴重です

ちなみに僕がこの曲を作ったのは16歳の誕生日でした
今考えるとなんてマセたガキだったんだろうと思います

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