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Sea ☆the memory (歌詞 yumejさん inst)

  • ポップス
コラボ
Bapak Uchida ① / ゆめじ黄
  • 9 再生

この曲の歌詞

歌詞/yumej
作曲/bapak uchida

【Sea ☆the memory】

ひなびた海街 鴎に誘われて
国道に止めた 乗り慣れた車は
もう、砂の文字が 書けるほどになったボンネット

無情に聴こえる 爽やかに鳴るCD
絵に描いたような 「ひと夏のたわむれ」
皮肉の心は 今にもちぎれそうなる

助手席を通り越して 見るセピア色の海は
これ以上ないくらいに 悲しみの波が立っている

だから..あれほど un~好きになっちゃいけないって

ときが経つにつれ この胸の痛みは
薄らいでいくと カラダが共鳴する
潮風がそういう 失恋(おわり)とは、そういうものだと

燃える太陽が 水平線にいる
ただ黙って見つめ 去りゆく日々を想う
帰らない夏に 声なき声でつぶやいて

あたり前の日々 当たり前の愛に
おぼれきった夏の 忘れものを探す
それは時間だけ 過去という落としものになる

フロントガラスに映る 残像が忘れられない
どんなに強気になっても 悲しみの波は寄せくる

だから..あれどほ un~好きになっちゃいけないって

ときが経つにつれ この胸の痛みは
薄らいでいくと カラダが共鳴する
潮風がそういう 失恋(おわり)とは、そういうものだと


燃える太陽が 水平線に落ち
ただ黙って見つめ 去りゆく日々を想う
帰らない夏に 声なき声でつぶやいて

あたり前の日々 当たり前の愛に
おぼれきった夏の 忘れものを探す
それは時間だけ 過去という落としものになる

だから..あれほど un~好きになっちゃいけないって

2016/8/18

クレジット ORIGINAL

作詞
作詞専門★yumej
作曲
Bapak Uchida
編曲
Bapak Uchida

作品紹介

Bapak Uchida ①

朝夕は少し過ごし安くなりました。
夏の終わり、この時期にぴったりの歌です。

「どんなに強気になっても 悲しみの波は寄せくる 」
切ないですね、

(キーF 最高音G4 最下音B♭2 BPM88 ロック)

コラボメンバー

Bapak Uchida ①

60歳定年で退職後、故郷へ戻り作曲活動に没頭しています。​イ

ゆめじ黄

趣味で40年ほど前から歌詞を細々と書いてきました。10歳で書

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