カムイミンダラ
- フォーク
- 5 再生
この曲の歌詞
霧の深さに さ迷いながら
行けばきらめく 花畑
友よ今年も 逢いに来た
命さらった 雪崩は消えて
カムイミンダラ 茜雲
ひと夜寝ぐらを 借してくれ
ランプ灯して 万年雪で
割ったバーボン 供養酒
友の御魂よ 今いずこ
山は語らず 仰げば宇宙(そら)に
カムイミンダラ はるばると
星の彼方へ 続く道
獣道だと 恐れもするが
神の掟に 生きる道
友が残した ピッケルに
ザックささえて さらばと告げりゃ
カムイミンダラ 髯面に
今日も真赤な 陽が昇る
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 松 寿彦
- 編曲
- 松 寿彦
作品紹介
山男の歌です・作詞は札幌在住のプロの作詞家、萩原たかしさんです。
山で亡くなった友の御魂を鎮魂する歌です。
カムイミンダラとはアイヌ語で 神々が集う広場っと言う意味だそうです。
ユーチューブでも配信してありますご欄下さい。
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