「東京エレジー」1584 作詞 牡丹
- ブルース
MILKHOUSE / 娘っこ
- 20 再生
この曲の歌詞
「東京エレジー」 1584 作詞 牡丹さん
靴の先まで 疲れた身体
このまま帰って 独り酒
夜風虚しい 心侘しい
星が・・星が くっついてくらぁ
故郷(くに)のおっかさん 元気だろうか
汚れたシャツを 洗濯機に入れ
米をとぐのも 慣れたけど
相手の居ない メシはまずいよ
星が・・星が 数えるほどだ
それでも見える 東京の空
必ず来いよ 約束したが
あれから幾度 年を越したか
あの娘(こ)が握った しょっぱいおにぎり
星が・・星が 滲んでみえらぁ
もう、帰ろうか いや、もう少し 頑張ってみるさ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 牡丹
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
牡丹さんの「東京エレジー」です。エレジーは悲歌とか哀歌、晩歌とか言われますが、
歌うというより語りかけみたいな感じで作りました。まあ僕の歌なので、、、、
秋の終わりか冬の初めか、そんな季節に合いそうに曲になっていれ良いと思っています。
牡丹さん ありがとうございました。ではどうぞ、
娘っこ
みるくさん、ありがとうございました。
みなさん、よかったら聴いてくださいね。
コラボメンバー
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