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歌詞本文

1.
長い踏切 蝉の夕涼み きみと指切り 夏の始まり
夕立ののち 朧げな虹 きみの微笑み 忘れえぬ時

うるんだ心を 互いに 隠そうとしながら
それでも 零れた一瞬が 永遠だったろう

ときには僅かな 違いで はぐれそうな手を
それでも 結んだ痛みが 愛と知るんだろう

2.
星の居眠り 夢の浅瀬に きみの囁き 甘い耳鳴り
月は弓形 あどけない光 きみとの続き 読み返す日々

冷たい涙を 拭った あたたかな指が
いつでも ほどけた心を 編み直すんだろう

短い言葉に 預けた 書ききれない想い
それでも 伝わる欠片が 愛と知るんだろう

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