musictrack
/

オネイロスの族

  • ロック
  • 79 再生

この曲の歌詞

憶えているだろう あの日お前が俺に語った 今も震え続ける夢を
暗闇に差した ほんの一筋の灯りにさえ 目を背けたあの日を

夢合わせしていた 少年の無垢な瞳の向こうに 錆びついた俺が見えた
閉じ込めた心 何処までも隠し続けるの? 黙り込んで瞳閉ざしたまま

夢見たものを ただ見つめるだけ 遠く 遠く 届かない
諦めに侵されている その心が 儚さに染まる

離さないでいて 幼い掌から零れる 砂で描いた未来の地図を
独りきりの夜 響く汽笛の音に怯えた 涙堪えて待ち人

遠ざかる蜃気楼も 不意に幕を閉じる航海も 持たざる者たちを嘲笑うだけ
逃げ続けること いつからか慣れてしまったの? 決して楽になりたいわけじゃない

互いの顔も名前さえも 知らず生きる時代に
幸せを定義付ける その笑顔を 護れないまま

海風に消えた お前の初めての嘘を 漁火の揺らめく町に見つけて
その胸に溢れる 流れ 流れ落ちる水のように 今も いつも 問い掛け続けるだけ

互いの傷の痛みさえも 知らず生きていながら
戸惑いを運命付ける その涙を 天秤にかけて

波の向こう 目を凝らして お前はまだ間に合うさ
諦めに侵されていた その心を 朝焼けに染めて

クレジット ORIGINAL

作詞
Mar(夫)
作曲
Mar(夫)
編曲
ELISE

作品紹介

夫婦で宅録43曲目(オリジナル1曲目)

初めてのオリジナル曲です!
曲自体は数年前に書いたものなのですが、
納得できる録音環境が整うまでずっと温めてました。
ようやく環境が整って、完成させることができました!!

初めてのオリジナルということもあり、また何の制約も
ないため、特にギターアレンジに関しては本当に好き放題
やってます。
音作りも含め、全体的に前傾姿勢なアレンジになったような
気がしますが、一発目なので大目に見てください。

歌詞については、一歩引いた視線から書いたつもりです。
あまりストレートな気持ちいいものではありませんが、
掲載しておきますのでぜひ見てやってください。

初オリジナルということもあり、いつも以上に第三者の
反応・意見が気になります。
よろしければ、何でもいいので感想をいただけると本当に
嬉しいです。

■作詞 Mar(夫)
■作曲 Mar(夫)
■編曲 ELISE

■パート
ギター、アレンジ、ミックス、マスタリング:夫
ボーカル、ベース:妻

--------------------------
2017/02/27 リマスタリングしました

コメント2

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • X JAPAN
  • ハードロック
151
詳細
  • GLAY
  • ロック
100
詳細

ORIGINAL
ELISE
  • ロック
61
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。