男が独り うらぶれて(公開中)
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歌詞本文
昔浮名を 流してた
男が独り うらぶれて
場末の酒場で 呑んでいる
安酒冷で ちびちびと
羽振りがよかった 時代には
女がいつでも 傍にいた
生まれ故郷に 帰ろうと
列車に乗って みたものの
帰ったところで 待つ人も
育った家も とうに無い
気付いて見知らぬ 駅で降り
入った酒場で 物思う
愛を誓った 女(ひと)がいた
騙したことを 思い出す
忘れていたのに 後悔が
今更胸を 押しつぶす
浦島太郎に なってから
悔やんで泣いても もう遅い
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