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歌詞本文

1番
制服を 脱ぎ捨てて
今日からの 新しい扉 僕は開いた
振り返ると 見慣れた風景
少し 去りがたさを感じた

励まし合った 声響く
けんかをしたり 笑ったり
日々が 走馬灯のように よぎる

だけど僕らの スニーカー達は
それぞれの 輝いている
明日へと 歩き始める

サビ
刻まれてる 想い出は
気が付いたら
色鮮やかな 光のプリズム

2番
ふるさとを 離れる日
列車の窓 移りゆく景色 僕は見ていた
思い出せば 過ごした日常
泪 懐かしさに潤んだ

持たせてくれた お弁当
何とも言えず 温かく
あなた 微笑んだ顔が よぎる

たどり着いたら きらびやかな都会(まち)
目の前に 彩られて
これからの 朝が膨らむ

サビ
踏み出してく 未来への
高鳴ってる
鼓動と夢は ココロのプリズム

作品紹介

白い壁に 映し出された 色鮮やかな 光のプリズム
その美しさに ハッと息を のみました
光のプリズムの 何とも 言えない美しさを 表現したくて 書いたら こんな感じの詞に なりました

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