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「三年目の秋」1704 作詞 まろん

  • ポップス
コラボ
milk2 / まろん/呼都玻(稀に出没)
  • 28 再生

この曲の歌詞

「三年目の秋」1704 作詞 まろんさん/補作詞 MILKHOUSE

君が消える朝 変わらない朝
いつものように 僕の腕の中
君の長い髪 甘い香りに
鼻くすぐられて 目覚めていた僕
二人で一緒に モーニングを食べ
次逢う予定 相談していた
Ah 涙さえも 零れなかったよ
6日前まで 僕と居た君
あまりに突然 途絶えた連絡
訳もわからず 立ち尽くしていた

君を探してた 毎日のよう
似ている女(ひと)の 後ろ姿みつけて
声をかけていた なのにいつも
君じゃない女(ひと) 謝っていた僕
深まる秋風 金木犀この
胸包み込む 切なく苦しく
Ah 涙さえも 零れなかったよ
他人(ひと)は君は 新しい彼氏と
歩いていたよと 言われてもまだ
受け入れられない 三年目の秋

Ah 涙さえも 零れなかったよ
赤信号で 止まる僕の前
過ぎる車の 助手席の人
確か君だと 目に焼き付いてた

受け入れられない 三年目の秋

クレジット ORIGINAL

作詞
まろん
作曲
島田 良彦
編曲
島田 良彦

作品紹介

milk2

やっと12月らしい陽気になって、寒くなりました。木枯らしは吹かなかったようですが、
街のあちこちに木の葉溜まりができて、蹴飛ばしたくなってしまいそうです。
子供のころは焼き芋焼いてましたねぇ。
久々のまろんさんの作詞。2番以降は僕のつたない言葉で補作修正させていただきました。
ご本人の了解を得て、公開します。まろんさんありがとうございました。
ではどうぞ。

コラボメンバー

milk2

もうすぐ68歳になってます。曲も作りたいし、年2回の「園遊会

まろん/呼都玻(稀に出没)

作詞を始めて早や何年か経ちましたがまだまだ精進不足で至らない

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