「メタモルフォーゼ」1715作詞 よこしま
- ポップス
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この曲の歌詞
「メタモルフォーゼ」1715 作詞 よこしまさん
男の薫りを滲ませて誘うのね 強気な男(ひと)ね あなた
まばらな人影 視界不良な夜よ 止(や)まない雪のせいね
みすみす罠と知ってて 堕ちるほど愚かじゃない
だけど気持ち止められない どうかしているわ 私
コートの中に隠した 華やいだときめきが
メタモルフォーゼ 胸の中 そっとあふれてく
ライトアップした摩天楼 綺麗だわ 映画の場面みたい
これ以上 傍に近づくと 危険だと 冷たい風が叫ぶ
使いふるした言葉で 気安く声かけないで
遊ぶ女(ひと)なら沢山 いるはずでしょ どいてよ
ふいに肩先つかまれ 強引に引き寄せる
メタモルフォーゼ 粉雪が 街角に舞う
コートの中に隠した 華やいだときめきが
メタモルフォーゼ 鮮やかに 色づいてゆく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- よこしま
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
久しぶりに「よこしま姐さん」から詞が届きましたので曲を付けさせていただきました。
この曲はよこしま姐さんが歌うことになっていますので、僕のは仮歌ですね。
こういう艶っぽい詞を書いてくれる方はなかなかいらっしゃらないのでうれしいですね。
メタモルフォーゼは変身の意味ですので、引っ込み思案な僕のようなものには全然縁のないこと。
それを曲として作れるのですから歌は面白い。
この年一番の寒気が押し寄せる予報です。皆さん気を付けてくださいね。
よこしまさん ありがとうございました。ではどうぞ。
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