「Calling 2020」1820 作詞 夏喜
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この曲の歌詞
「Calling」1820 作詞 夏喜さん
夜風が吹くこの街 聞こえてくる 愛の歌
裸足でベランダに出て あなたが住む街を見つめる
右手に持った携帯から 初めてあなたの声が聞こえた
何度もかけようと思ってた 嬉しすぎてココロ 熱い
いつも逢えなくて あたし寂しかった 怖くて 辛くて
夜空に広がる星の世界と 元気そうな あなたの声が
この胸を締め付ける ねぇ 今だけでもいい
時間が止まってほしいの 永遠にあなたの声が聴きたくて
手にした写真立て 重ねた思い出の カケラ達
あなたも今頃きっと 同じ空見上げているだろうね
いつも逢えなくて あたし不安だった ずっと 夜のままで
「こうして2人が繋がっている」と 思うだけであたしのココロは
あなたでいっぱいになる ねぇ 今すぐにでも
あなたを抱きしめたくて 夜空にこの想いを届けたくて
明日になれば また逢う日々始まるね
でも忘れないでね あなたを愛してること
夜空に広がる星の世界と 元気そうな あなたの声が
この胸を締め付ける 耳に残った 愛しいあの声
きっと大丈夫 永遠にあなたの声が聴けるように
(原曲 2004年作曲)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 夏喜
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
冷たい雨が降っています。この先数日は続きそうなこの雨もコロナは洗い流してくれないでしょうね。
緊急事態宣言も首都圏・北海道を除くと解除の方向になりそうです。でも夏の高校野球は中止。
仕方ないと割り切ってはみても、この一瞬にかけてきた人にとっては割り切れるものではないですね。
コロナは本当に未曽有の天災なのかもしれません。人知のすべてを使って収束の糸口を見つけないと。
曲の説明が後になりましたが、「Calling」は2004年の作。当時はカントリーと言えばバンジョーとフィドルの
音が入ればいい。という安易な発想で作ってしまったものですが、ちょっと手直しをして作り直しました。
夏喜さん ありがとうございました。ではどうぞ。
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