「華ハ散ルラン」1925 作詞 はるみ
- ポップス
- 22 再生
この曲の歌詞
「華ハ散ルラン」1925 作詞 はるみさん
咲けど 華は香れど 漆黒に呑まれ闇になる
時は 寡黙に過ぎゆき 残した 疵(キズ)だけ歪む
独り ただ彷徨えば 宛てなく 旅路を続け
永久に 咲き乱れゆく 命と 刻み続ける
勇ましくも 諸刃の刄よ 紅い飛沫に濡れるこの掌に
願わくば いつか果てるまで 咲き誇れる為の 華であれと
護り 失う程に 流した 枯れぬは涙
疵の 癒えぬ躯(カラダ)で 今でも 刻み続ける
狂おしくも 放つ灼熱の 炎に妬かれ焦がれるこの魂が
願わくば いつか麗しく 愛すべき為に散る 華であれ
朧(オボロ)な月夜に潜む 迷いの中で
翳(カザ)した刃に宿る声に 華は咲くだろう
勇ましくも 諸刃の刄よ 紅い飛沫に濡れるこの掌に
願わくば いつか果てるまで
咲き誇れる為の 華であれと
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- はるみ
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
はるみさんとの2曲目のコラボです。和の香り漂う歌詞でしたので、琴の音色を入れした。
少し安易な気もしますがそれなりの効果は出たと思います。
作ったので桜の散る時期とも重なり、いにしえのもののふ(武士)の決意にも思いを巡らせながら。
聞いていただけると嬉しいです。
ほん防対策が千葉にも広がり、GWには東京には来ないでください宣言まで出ちゃいました。
確かに人流を止めるのが効果的というのは分かりますが、守る人だけ守って、関係ないよという人も多いんでしょうね。
久しぶりに孫たちが来る予定も立てていましたが、とうしようか困ったなぁ。
はるみさん ありがとうございました。ではどうぞ。
出遅れました!
milk2さんとのコラボ2曲目になります。
随分前に書いた作品になりますが、やはり『読む』と『聴く』ではイメージがガラッと変わりますね。
楽曲家さんには頭が上がりません。
milkさんが更新のしてないHPを覗いては詞に命を吹き込んでくれているので、あたしも気合を入れ直し、新作を作っていきたいと思いました!!
ありがとうございます♪♪
コラボメンバー
コメント5
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