musictrack
/

「声」1645 作詞 人羽 南鳳

  • ポップス
  • 15 再生

この曲の歌詞

「声」  1645 作詞 人羽 南鳳

ぼくらは 鳴く
ずうっと 遠い
月の向こうへ
高らかに
誇らしく
ぼくらは 鳴く

名もなく 生まれ
名もなく きえてゆく
ぼくら
だから

鳥も
虫も
蛙も
みんな

ひとりひとり
けんめいに 鳴く
すると
夜の底から
ぼくらの声は
湧きあがり

月に
翔け昇って
こえてゆく

クレジット ORIGINAL

作詞
人羽 南鳳
作曲
島田 良彦
編曲
島田 良彦

作品紹介

8月になりました。今月は参加するバンド「ルバート」では盛岡紫波町での夏祭りと
我がマンションの夏祭りと二つの野外ステージ参加ということなのですが、ちょっと
台風が気になってきました。雨も降ってほしいし、振りすぎもやだし。何とも。
「声」はいつも散文詩に曲を付けさせてもらっている、人羽南鳳さんの作品。
声あげるというのは生きるということなのかと思いながら歌ってみました。
人羽さんありがとうございます。ではどうぞ。

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。