「風の声」 1688 作詞 七味
- ポップス
milk2 / 七味
- 15 再生
この曲の歌詞
「風の声」1688 作詞 七味さん
秋の時が失くした 僕の心をすり抜けてゆく
まるで隙間ができたように 切なくて寂しい想いをのせた
苛立つ夏の暑さが過ぎて 舞い降りた空は
清らかに日々を 変えていく
鮮やかに彩る紅葉の季節に導かれて
モノクロな景色が色を演じ始めた
どこか虚しさを憶える風の声に
耳をかたむけ天を仰ぐ
秋の夜は静かに 僕の涙を隠してくれる
そこで流した雫さえも 優しくて愛しい光を拭いた
眩しい夏の陽射しが薄れ 悲しげに空が
動き出す今を 染めて行く
それぞれに移ろう人生の記憶を考えては
パノラマの世界が顔を魅せて感じた
どこか安らぎに包まれ風の声は
夢を描いて明日を告げる
鮮やかに彩る紅葉の季節に導かれて
モノクロな景色が色を演じ始めた
どこか虚しさを憶える風の声に
耳をかたむけ天を仰ぐ
どこか安らぎに包まれ風の声は
夢を描いて明日を告げる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 七味
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
milk2
ひととき涼しくなったと思ったらまた台風で、暑さがぶり返してしまいました。
セミの声もみんみんゼミに変わりそろそろつくつく法師。秋の足音は迫ってきて
いるのに。ということで、「風の声」秋の歌ですが聞いてください。作詞は七味さん。
ちょっと長いですけど。
七味さん ありがとうございました。ではどうぞ。
七味
秋の先取りで曲を入れてもらいました♪( 〃▽〃)♪
とても風情を感じる作品になっていると思います♪( 〃▽〃)♪
よろしくお願いします♪( 〃▽〃)♪
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