「気まぐれな夜」1647 作詞 MANABU
- ブルース
milk2 / 夢民/MANABU
- 22 再生
この曲の歌詞
「気まぐれな夜」 1647 作詞 MANABUさん
1.
濡れた路面に滲むシグナル
変わると同時に走り出す車
夜の街中を雨にせかされて
貴女の家まで
一時間と少し
電話の向こうで
響く涙声
何でもないわと
強がる貴女を
抱きしめるために
僕の顔を見た瞬間
貴女の細い肩が
揺れたら抱き寄せて
時間が止まる
また雨が降り始めた
気まぐれな夜
2、
泣き疲れたか
無邪気な寝顔
熱いコーヒーも
すっかり冷めたさ
いつか側にいる
夢を見ていたさ
激しさ増して
窓を叩く雨
過ぎゆく時間を
追い立てるように
答えを探して
迷走する胸
今夜に決めるさ
俺の顔を見た瞬間
貴女の細い肩が揺れたら
抱き寄せて時間が止まる
また雨が降り始めた
気まぐれな夜
俺の顔を見た瞬間
貴女の細い肩が揺れたら
抱き寄せて時間が止まる
また雨が降り始めた
気まぐれな夜
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- MANABU
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
milk2
8月もあと2日。寒かったり暑かったりでミサイルが飛んだりで変な夏でした。
最近はあまり曲を作らなくなったせいか、時間だけはありますね。
暇というわけでもないのですが、どこかにふらふらと歩いていきたいような。
「気まぐれな夜」はブルースですが、もう少しドスの利いた声で歌ったらよかったかな、
まあ、そのうちに。
MANABUさん ありがとうございました。ではどうぞ。
追伸、パソコンを変えたら以前のMILKHOUSEのハンドルネームで投稿できなくなって、
MILK2 のIDを取得して新規に投稿するようにしています。見かけましたら、Myフレも
よろしくお願いいたします。
MILKHOUSE
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