「男が独りうらぶれて」 1625 作詞 彩本 侑里
- ブルース
MILKHOUSE / 彩本侑里
- 30 再生
この曲の歌詞
「男が独りうらぶれて」 1625 作詞 彩本 侑里さん
昔浮名を 流してた
男が独り うらぶれて
場末の酒場で 呑んでいる
安酒冷で ちびちびと
羽振りがよかった 時代には
女がいつでも 傍にいた
生まれ故郷に 帰ろうと
列車に乗って みたものの
帰ったところで 待つ人も
育った家も とうに無い
気付いて見知らぬ 駅で降り
入った酒場で 物思う
愛を誓った 女(ひと)がいた
騙したことを 思い出す
忘れていたのに 愛しさが
今更胸を 押しつぶす
浦島太郎に なってから
悔やんで泣いても もう遅い
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 彩本 侑里
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
人生はぶりが良かったことなんてないのですが、もしそうだったら、こうなっているのかなぁ。
妙に共感を覚えてしまいました。この詞とかけ離れていることが、良かったとは思いますが、
陰で羨んでいる自分もいたりして。(大笑)
彩本さん ありがとうございます。ではどうぞ。
彩本侑里
詞を投稿したのは2月の半ば過ぎで、身も心も寒い詞が似合いそうでしたが、一か月過ぎて、一時寒が戻ったもの、すっかり春めいて来ましたね。 あちらこちらで、桜や卒業・旅立ちをテーマにした歌が公開され、季節的に場違いな気もしますが、くたびれたコートの襟を立てた中高年の、昔はかっこよかった男性を思い浮かべながらお聴きください。
コラボメンバー
コメント3
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