鎧
- Jポップ
- 3 再生
この曲の歌詞
鎧
茜雲逃げ 下弦の月が 滑り込んでくると 車窓に疲れた顔
戦いを終え 傷を隠して 駅を流れていく 昨日と同じ背中
夢を見ないで 明日を語っても みんなに疎ましい 顔をされてしまう
ボロボロの鎧を脱いでごらん 笑顔を隠さないでごらん
笑い方を忘れたのなら 私の隣で 思い出したらいい
傷の多さを 嘆かないでね 全て 君を守る 経験に変わるから
いつの頃から 歌うことをやめて 空を見なくなって しまったんだろうね
汗の臭いが染み込んだ鎧 知らぬ間に重くなっていく
もうすぐ君も気付くでしょう 敵など何処にも いないということを
ボロボロの鎧を脱いでごらん 笑顔を隠さないでごらん
笑い方を忘れたのなら 私の隣で 思い出したらいい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- hitosing
- 作曲
- hitosing
- 編曲
- hitosing
作品紹介
鎮魂歌
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