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birds

  • ポップス
  • 28 再生

この曲の歌詞

カケラを集めて
キヲクをなぞって
果てなく廻る季節へ
ざわめきも遠くなる 白い景色へ

ツバサを傷めて
静かに ふるえて
あなたの てのひらの なか
すきとおる あの空に憧れながら

風にゆらぐカーテン
そのむこうの青い空まで
願いが届くのなら
ひとつだけ叶えてほしい

目覚めたばかりの光に
傷めた胸をとざしても
あなたが 微笑むから
なにも 怖くなかった

灰色の朝に埋もれて
忘れていた歌でさえも
世界で たったひとつ
うつくしい歌に変わる

すあしに触れる光
やわらかな あなたのぬくもり

穏やかな空のように
すいこまれ 満たされてゆく

遠くへ もっと遠くまで
水たまりの宙(そら)をこえて
こころを解き放つの
深く 青い 世界へ…

いくつもの軌跡 描いて
あなたが来るのを待ってる
いつかの光のように
そばにいて きっとそばに

クレジット ORIGINAL

作詞
Rain.
作曲
Rain.
編曲
Rain.

作品紹介

■ Looking Back - EOS B900 × Rain.

見たもの、読んだものにすぐに影響を受けて
作るころの曲のひとつです。というわけでね、
なにに影響を受けたのか全然わかりません。

制 作 :2001年

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LYRICS
Rain.
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