musictrack
/

たとえばこんな一日のように

  • 184 閲覧

歌詞本文

風はもう 秋の匂い 
夕焼け色の 木の葉

ひらひらと舞いおりて
並木道を 染めあげてゆく

どれくらい このままで
僕ら 居られるかなぁ

かじかんだ 手のひらを
もてあましている ふたり

ねぇ 季節が移りゆくのに
理由なんてないみたいに

移り気なセカイで揺れる心
不意に カタチを見失って
ワケもなく不安な気持ちになる
たとえば こんな一日のように

眠れずに過ごすなら
夜中だって出かけよう

冷めた風 吹いたなら
この手をつないでみよう

先のことを 悩んでみても
それはきっと 意味なんてない

僕のポケットの中に誘った
君の手を イトシク思う
なんて単純な気持ちひとつで
ほらね 何度でも満たされてゆく

新しく 覚えてゆくみたいに
ひとつ ひとつ 重ねたなら
セカイは色づいてゆくよ
たとえば こんな一日のように

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

僕が下層の人間でなければ、初めて乗った車や初めて見る景色に、感動したり興奮したり
したのだろうか。しかし、その時の僕は、故郷から無理矢理引き剥がされた失意と、これから
どうなるのかという不安で頭が一杯で、屋敷までの道のりも景色も覚えていなかった。
車が屋敷に到着すると、男(少女に出会った晩、話をした妙な男だ)が僕を連れて
166
詳細
ここは牢ではなかったのだろうか。
すでに体全体を開き降伏の意を示した扉の、その隙間を覗き込んでみる。人は……いない。
だが、他の部屋の様子がこことは違う。外に見えるのは、いわゆる鉄格子の牢だった。
やはり、ここは牢で間違いない。しかし、僕だけなぜ、こんな妙な部屋に監禁されていたんだ。
138
詳細
  • ポップス
48
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。