酒がたり
- 演歌
- 292 再生
この曲の歌詞
作詞 田浦 賢
作曲 長津 久和
♪酒がたり
意気地なしだと 背を向けて
グラス鳴らして 泣いた女(やつ)
何も告げずに 行く俺を
叱る欠け端の 細い月
古い酒場の ゆりの花
詫びてかなわぬ…
詫びてかなわぬ 罪がある
聞いてくれるか 愚痴だけど
捨てたつもりじゃ なかったさ
少し伏目の 横顔が
今もこころの 奥に住む
古い酒場の 片隅に
忘れられない…
忘れられない 想い出よ
金も名誉も いらないが
叶うことなら ただ一つ
過ぎた時間の 切れ端を
せめてこの手に 戻したい
古い酒場の 雨の夜は
一人手酌の…
一人手酌の 酒がたり
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 田浦 賢
- 作曲
- 長津久和
- 編曲
- 長津久和
作品紹介
本作品はJoy Soundにて配信中となっております。
https://musicpost.joysound.com/music/musicId:20305
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