楽曲公開「おんな雨」 1644 作詞 舞
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この曲の歌詞
「おんな雨」 1644 作詞 舞さん
一雨過ぎた信濃路は
冷えた身体を尚更冷やす
秋の長雨おんな雨
裳裾濡れれば口紅(べに)淡し
明日はあなたと添えるやら
湯けむり霞む宿灯り
一人手酌に寂しさ募る
瀬音哀しいおんな雨
頬に薄紅宵化粧
あなた偲べば夢枕
白樺つつむ朝霧に
旅のお方の賑わう声が
窓にひとすじおんな雨
宿に別れの恋慕情
明日はあなたはどこの空
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 舞
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
台風が日本列島縦断ということで、皆さん気を付けてくださいね。
久々の投稿は舞さんの「おんな雨」です。最近は作曲の意欲がかなり落ちたようで、
年なんですかね。
街を歩くと曼珠沙華をよく見かけるようになりました。赤ばっかりと思えば、白や黄色が
あったりして、つい先日までは百日紅の花の色を数えてましたが、何かと楽しませて
いただいてます。
舞さん ありがとうございます。ではどうぞ。
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