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「哀しみが色づく季節」1765 作詞 MIRY

  • ポップス
コラボ
milk2 / 相水 毬緒
  • 45 再生

この曲の歌詞

「哀しみが色づく季節」1765 作詞 MIRYさん

ひやり…風が私を 掠めてゆけば
ひらり…枯れた木の葉が 揺れて落ちる

変わりはじめる 夏から秋へと
今また思い出すのは 背中のあなた

美しく色づく そんな季節だから
嫌いだわ… 嫌いだわ… 胸の中
尚更に哀しく 映ってしまうから
苦しくなるの さよならは鮮やかなまま


陽射し…少し強くて 枝葉の下に
光…髪に煌めき こぼれ落ちる

まるで木陰の 冷たさみたいね
いつしか愛の温度は 下がっていたの

美しく色づく そんな季節なのに
独りだわ… 独りだわ… 想いまで
尚更に切なく 感じてしまうのに
まだ消せないの 熱かった二人の日々を

クレジット ORIGINAL

作詞
MIRY
作曲
島田良彦
編曲
島田良彦

作品紹介

milk2

9月もあと2日。台風がまた発生しました。
どうやら日本海をかけていくようですか、風の強い台風のすさまじさを経験しただけに、
大きな被害がなければと思います。
この詞は秋ですね。夏から秋へと移り変わる気温の差と二人の間の温度差を表現するところなど気に入ってます。
昨年は銀杏並木が塩害でさんざんでしたので、今年は素敵な紅葉がみられるといいですね。
MIRYさん ありがとうございました。ではどうぞ。

相水 毬緒

秋ですねぇ。。って暑いわっ!まだまだ残暑が厳しいですねぇ~
9月も最後の今日。朝から大汗かいてます(笑)
ズバリ、秋をテーマとした詞に、秋風が吹くようなジャズの附曲を
milkさんから、しっとりと頂きました。
是非お聴き頂けましたら幸いにございます。

コラボメンバー

milk2

もうすぐ68歳になってます。曲も作りたいし、年2回の「園遊会

相水 毬緒

作詞で、お世話になります。詞先・曲先、両方できます。ジャンル

コメント3

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