「夏の終わり」1684 作詞 ミントさん
- ポップス
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この曲の歌詞
「夏の終わり」1684 作詞 ミントさん
僕らがお気に入りの 海辺の喫茶店
「話があるから」って 呼び出されたけれど
君は何も言わずに 海を見ているだけ
目の前の砂浜に 未来を描いたり
夕日に染まりながら ギターを弾いたのに
いつからか少しずつ すれちがっていたね
僕らがお気に入りの 海辺の喫茶店
ここで別れるなんて なんだか淋しいね
君はうつむいたまま 言葉をさがしてる
そんなに困らないで ほんとはわかってた
すれちがいだけじゃない 君の心変わり
見ないふりしてたから 今日の日がきただけ
君は涙こぼして 言葉をさがしてる
もういいよ想い出を 傷つけないように
最後に見せてくれた 優しさなんだろう
どんより曇り空が 泣きだしそうだから
僕はもう出ていくよ 君も顔をあげて
いつかくるはずだった その時がきただけ
その時がきただけ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ミントさん
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
西日本から日本海側にかけて大変な豪雨。大災害に見舞われました。
被災された方々、お見舞い申し上げます。どうぞ、心強くいてください。
大変な時期に公開するのはいろいろ迷いましたが、公開することに決めました。
「夏の終わり」です。
天候不順、数十年に一度の大災害。聞きなれた言葉になってしまいましたが、
ひところ叫ばれていた、地球温暖化、CO2排出量等の問題はどうなってしまったので
しょう。災害の大きさを連日声高に放送するより、そのもとになる事柄をとらえ、
地道にキャンペーンを張るのがマスコミのような気がするんですが。
あまりこの手のことは得意ではないのでこのくらいで。
ミントさん ありがとうございます。ではどうぞ。
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