「ワカレドキ」1887 作詞 ミントさん
- ポップス
milk2 / ミント
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この曲の歌詞
「ワカレドキ」1887 作詞 ミントさん
雪が降り続く 静かな夜は
心に染み入る 歌を聴きたい
都会のネオンが 恋しい君は
灰色の街に ウンザリだろう
真っ赤なマニキュア 塗りたくっては
乾かすふりして 溜息をつく
どうして僕らは 暮らし始めた
夢を紡ぎあう こともないのに
雪が降り積もる しばれる夜に
コートも羽織らず 出て行ったきり
どうせ友達に 転がりこんで
わがままな愚痴を 吐いてるだろう
何度同じこと 繰り返したら
気がすむの いつか やり直せるの
いつまで僕らは 一緒にいるの
もう笑いあえる はずもないのに
都会のネオンを 恋しがっても
帰る場所もなく 虚しいだろう
華やかなドレス 引っ張り出して
うつろな目をして 過去を見ている
どうして僕らは 一緒にいるの
心重ねあう こともないのに
もう笑いあえる はずもないのに
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ミントさん
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
milk2
「どうして僕らは一緒にいるの」そういう疑問は誰にでもあるもんだなぁ。なんて思います。
思っちゃいけないよ、なんてきれいごとなしに、思うことあります。
結婚40年を過ぎても、50年を過ぎるころでもあるのかなと思う。でもいいところがあるから、見つかるから一緒にいるのかな。
「ワカレドキ」はまだまだ来そうもないなぁ。
そして僕は69歳。コロナがあってもライブが出来なくてもこれは変わらない事実。
ミントさん ありがとうございました。ではどうぞ。
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