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「続・昭和少年回顧録2018「今があるのは」1708作詞 翔 太郎

  • ポップス
  • 10 再生

この曲の歌詞

「続・昭和少年回顧録2018「今があるのは」」1708 作詞 翔 太郎さん

満員電車の 吊革に
押しつけられて 揺れて行く
あさの満員電車の 窓から見えた
油まみれの オヤジの指が
あがきれおふくろ 痛い手が

雑音だらけの ラジオから
巨人大鵬 紅孔雀
耳を押し付け 聞いてた時代
あの秋晴れの 五輪の写真
青春ソングが よく合った

上野のホームがスタートで
がむしゃら仕事に 生きてきた
髪に白さの 増すこのごろよ
今があるのは 昭和のおかげ
ぽっちゃり女房も 昭和っ子

親父明治の 一徹もので
笑顔おふくろ 大正小町
昭和の俺たち どこへ行く

原曲は 2012/11

クレジット ORIGINAL

作詞
翔 太郎
作曲
島田 良彦
編曲
島田 良彦

作品紹介

「昭和少年回顧録」の第2弾です。僕が子供のころ、まだテレビがなかったころは映画館に毎週続き物の映画がかかっていて
おばあちゃんにお願いして連れて行ってもらったものですが、熱血時代劇とか楽しかったですね。歌詞にある「紅孔雀」もそうですね。
「笛吹童子」ってのもありました。僕は「黄金孔雀城」が好きかな。わくわくしながら一週間が過ぎていきました。
この連作もそんな態(てい)をなしています。昨日は天皇陛下のお誕生日で、お話をされていましたが、「平成」は戦争がなかったことが
よかったとの一言がずっしり心に来ましたね。何にしても戦争はいけません。
翔太郎さん ありがとうございました。 ではどうぞ。

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