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「椿」1909 作詞 藤原美奈子

  • ポップス
  • 17 再生

この曲の歌詞

「椿」1909 作詞 藤原美奈子さん

水面に映るのは 
重ね着しすぎた
椿のつぼみ
紅くそめる 
風のくちづけ

水面を揺らすのは
ポトリと沈んだ
椿のつぼみ
それもさだめ
風のきまぐれ

水面に映るのは
ふくらみはじめた
椿のつぼみ
春を招く
風のささやき




(原詞 2005年作)

クレジット ORIGINAL

作詞
藤原美奈子
作曲
島田良彦
編曲
島田良彦

作品紹介

2005年に一度曲にした藤原美奈子さんの詞に新しく曲を付けました。
椿の花は冬につく花の代表でしょうが、そのあでやかさとは裏腹に花ごと散って無残なさまが武家には嫌われたそうです。
この詞は短めの五行詞3番綴り。過去作の掘り起こし曲になります。聞いていただけると嬉しいです。
緊宣が1か月延長されたせいか、ZOOM飲み会が2回もありました。久々に会う顔と会話は楽しいです。でも終わるとリアルで会えない悲しみもありますね。ほんと早くみんなとワイワイ飲みたいなぁ。ライブやりたいなあ。 早く終われコロナ。
藤原美奈子さん ありがとうございました。ではどうぞ。

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