「椿」1909 作詞 藤原美奈子
- ポップス
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この曲の歌詞
「椿」1909 作詞 藤原美奈子さん
水面に映るのは
重ね着しすぎた
椿のつぼみ
紅くそめる
風のくちづけ
水面を揺らすのは
ポトリと沈んだ
椿のつぼみ
それもさだめ
風のきまぐれ
水面に映るのは
ふくらみはじめた
椿のつぼみ
春を招く
風のささやき
(原詞 2005年作)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 藤原美奈子
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
2005年に一度曲にした藤原美奈子さんの詞に新しく曲を付けました。
椿の花は冬につく花の代表でしょうが、そのあでやかさとは裏腹に花ごと散って無残なさまが武家には嫌われたそうです。
この詞は短めの五行詞3番綴り。過去作の掘り起こし曲になります。聞いていただけると嬉しいです。
緊宣が1か月延長されたせいか、ZOOM飲み会が2回もありました。久々に会う顔と会話は楽しいです。でも終わるとリアルで会えない悲しみもありますね。ほんと早くみんなとワイワイ飲みたいなぁ。ライブやりたいなあ。 早く終われコロナ。
藤原美奈子さん ありがとうございました。ではどうぞ。
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