夏の栞 / soramitacotoca
- Jポップ
- 45 再生
この曲の歌詞
不意にあなたの背中に 抱きついたの
この瞬間の気持ち 忘れないでね
夏のお気に入りに ブックマークしてね
笑ってばかりいないで ちゃんと聞いてよ
二度目の夏が過ぎて 秋はもうすぐそこ
ひとりが似合う季節なんて そんなこと 誰が言ったの?
ふたりの恋の物語 終わりなんて来ないで
絡めた指で伝えるの ずっと大好きよ
***
今は声を掛けないで ドキドキ止まらないの
顔を覗きこまないで いきなりごめんね
小さなサプライズ ちゃんと受け止めてほしい
ビーチに映るあなたの 影まで恋しい
二度目の秋を迎えても 心ときめいてる
絡めた指でわかるでしょ おもいきり 抱きしめて
ふたりの恋の物語 終わりなんて来ないで
夏の栞を挟むだけ まだまだ続くのよ
来年も夏になったなら また海に来ようね
この気持ち忘れないで 今日の日を 忘れないで
ふたりの恋の物語 終わりなんて来ないで
絡めた指で受け止めて いつまでも愛してる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- クミコ
- 作曲
- うらぱん
- 編曲
- うらぱん
作品紹介
うらぱんさんより、若かりしころの某女性歌手が歌いそうなイメージの歌詞を
・・というリクエストから二編書いた歌詞のひとつです。
もう一つは先に公開済みの「恋月夜~二人だけのMoonlit night」です。
晩夏に公開予定でしたが、多忙のため、灯火親しむ候のこの時期に公開となりました。
読書のBGMとしては ちょいとウルサイかもしれませんが、かつてのあの頃?を思い出しながら聞いていただけると嬉しいです。
誰にでも心覚えのあるシーンをイメージしながら書きましたので、キュンとしてね(笑)
年々声が低くなっておりますので、このキーは高いところが辛い感じですが、
この歌詞にいつもの低い声では合わないので、それなりに歌っております。
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youtube動画のページに、いったい誰をイメージして歌詞を考えたのかの正解を載せてあります(^^)/
おそらく ほとんどの方が正解だと思います。
無計画に2バンドを掛け持ちし、それも一方がベースで、もう一方はギター。
そこにきて仕事に追われる毎日となってしまい、晩夏の歌がいまさらという時期になりました。
歌い手さんに無理を強いて高めのキーを設定し、頑張ってもらった甲斐はある仕上がりだと思います。
皆さまの作品も聴けてないのに厚かましいですが、ぜひお聴き下さいませ。
コラボメンバー
kumico_sora
詩を書くこと、写真を撮ること、イラストを描くこと、音楽は聞く
うらぱん
天地真理さんのカバーを中心に活動しています。ドラム以外はでき
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